ごあいさつ

団長

この度は、ヴィルトーゾ・フィルハーモニー管弦楽団のホームページにアクセスして頂きまして誠にありがとうございます。
このホームページでは、我々がアマチュアオーケストラとしてどのような活動を行なっているかを紹介しています。
当団に関してのご意見・ご質問などございましたら、お気軽にメールにてお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
また、一緒に音楽を楽しむ仲間も募集しておりますので、御興味を持たれた方は当HPの「団員募集」を是非ご覧になって下さい。よろしくお願い致します。

ヴィルトーゾの歴史

ヴィルトーゾ・フィルハーモニー管弦楽団は1993年4月に有志によって創立し、1996年1月27日に第1回の演奏会を開催いたしました。以来、年2回の定期演奏会を主な活動目標とし、研鑚を重ねております。
1999年7月には、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の主席ファゴット奏者エーデルマン氏をお招きして協奏曲での共演をさせて頂きました。全日本航空御社の協賛も手伝ってか、各方面の方々より好評を得させて頂きまた成功を納めさせて頂きました。
2003年4月にはお陰さまで創立10周年を無事迎える事が出来ましたので、ヴィルトーゾフィルハーモニー管弦楽団の10年の集大成をた第9と言う形で表させて頂きました。
記念すべきベートーヴェン第九演奏会には大田区民第九合唱団を代表に皆様のご協力を賜り開催させて頂き、演奏会当日の大田区民ホールアプリコには此の結えない沢山の御来場者様を賜る事が出来、その多くのお客さま方に好評を博させて頂きました。
創立20周年記念演奏会となった第35回定期演奏会では、団員念願の、マーラー交響曲第1番「巨人」をティアラこうとうで、第40回には、サン=サーンス交響曲第3番「オルガン付」を新宿文化センターで演奏する機会に恵まれ、それぞれ多くのお客様より好評を頂くことができました。

ヴィルトーゾの理念☆

我らヴィルトーゾフィルハーモニー管弦楽団の音楽に対する考え方は、音楽活動を通じて団員個人の技量を高め、アンサンブルの向上を目指すことであり、加えて音楽に熱い共感をもって演奏する事を目標としております。
現実にはまだまだ未熟な我々ですが、「Virtuoso」という団体名にはそんな想いと願いが込められています。
選曲範囲は古典から現代など幅を広くしスタンダードな名曲から、演奏される機会の少ない隠れた名曲まで取り上げております。
特に隠れた名曲には力を入れさせて頂き、様々さ聴衆者の方々にその隠れた名曲を紹介させて頂いき、またそれを広めさせて頂こうと勤めさせて頂いております。

ヴィルトーゾの活動

練習は月に2回程度、日曜日の午後を基本的に大田区周辺の施設を利用しております。
定期演奏会の会場には、大田区民ホール「アプリコ」や神奈川県立音楽堂、ティアラこうとうなどの諸施設を利用させて頂いております。

ヴィルトーゾの自慢

私どもが何より自慢できることは、音楽業界には珍しく?みんなとても仲良しな所です。
ヴィルトーゾを支える影の理念は「仲良くなければアンサンブルは始まらない」というものです。お互いにお互いの呼吸を読み合うためには、お互いにお互いが尊敬の心を持っていなければなりません。仲が悪ければ卓越した技術を持っていたとしても、御客様の心をつかみ、音楽を共有して楽しむことははできないと考えているのです。
仲が良いからこそ、私どもは楽しく、深く、音楽に打ち込めるのです。これがヴィルトーゾの自慢です。


以上、簡単ではございますが当団の紹介を兼ねまして、挨拶とかえさせて頂きます。
これからも「Virtuoso」を目指して、大田区を拠点に活動を続けさせて頂きたいと思います。
今後ともヴィルトーゾ・フィルハーモニー管弦楽団をよろしくお願い申し上げます。

ヴィルトーゾ・フィルハーモニー管弦楽団
団長 赤塚 牧